(c) VINYL FORCE RECORDINGS 2005 Produced by VINYL FORCE


知る人ぞ知るVINYL FORCE初作品。2005年のDMC JAPAN FINALにて威蔵のルーティーン中に初披露された。上ネタのピアノラインと打ち込みのドラムパターン。その上に威蔵のSAXでのスクラッチが見事に合致している。これぞHIPHOPだと思える作品に仕上がっている。

JAPAN FINALではDa.Me.Records総裁ダースレイダーが威蔵の為だけにKICKしている。威蔵はこの年のDMCで見事世界第3位まで上り詰めた。VINYL FORCEの作品が世界に認められた最初の作品である。事実、大会以降、この作品への問い合わせが世界中から殺到する。今後作品として世にリリースされるかどうかは未定だが、期待して待っていてほしい。

裏話・・・

それは2005年のDMC JAPAN FINAL約2週間程前。ZOO-KAが製作途中の曲を威蔵に聞かせる。その場で威蔵がスクラッチをその楽曲に乗せる。何分もしない内に威蔵が『これDMCで使いたい』と…。残り何日も無い中で曲を再構成・RAPを乗せる・マスタリング・レコードプレス…。

この曲は遊びとちょっとしたわがままから生まれた楽曲なのである。

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